健康に気を使い元気になるためのメモ

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基礎代謝を上げるトレーニング

   

まずご自身の基礎代謝をここで図ってみましょう。簡単に数値がはじき出されます。
基礎代謝量自動計算

基礎代謝が高いと一般的に痩せやすい体質で、基礎代謝が低いと肥満になりやすい傾向です。

低い基礎代謝を高くするためにはトレーニングですね。さらに体を温めて、基礎代謝アップを目指すというのもあります。

オススメはトレーニング。筋肉量を上げる事で基礎代謝だって上がります。筋肉量が少ないとどうしても基礎代謝が高くなりません。

それは、筋肉を動かすのに多くの代謝が必要であり、筋肉質の人は基礎代謝が多く、逆に筋肉が少ない人ほどその代謝が少ないのです。

筋肉量が低い人は基礎代謝を高くする必要がないと体が判断して基礎代謝を決めているんですね。無駄な労力を使わないようになっているんですね。

でもダイエットするにおいて、こういった自己保持機能は邪魔ですね。なのでトレーニングで体質を変えちゃいましょう!

基礎代謝を上げるためのトレーニング

これはどんなトレーニングでもいいのです。腕立て伏せでも腹筋でも階段の登り降りでもいいのです。

人には赤筋と白筋があり、持続力、瞬発力に関与して言います。これらを鍛えることでバランス良い体になるのですが、基礎代謝に関与しているのはどちらかと言うと赤筋ですね。

赤筋は持続力なので、おすすめのトレーニングは軽い負荷で回数を多く取るトレーニングです。

僕が実施しているトレーニングは腕立て伏せ。これを少々浅めに沈め、回数を増やしております。

僕自身ですが、ゆっくり腕立て伏せを行うと50回で限界を迎えます。しかし軽く浅い、スピーディーな腕立て伏せですと100回出来てしまいます。

この100回を1日おき程度でいいので続けて行くのです。筋肉をつけることが目的ではなく、基礎代謝を上げたいなら、日ごとに行う部位を変えるといいでしょう。腕立て伏せばかりですと肩の筋肉がつきすぎてしまいますので。

スクワットや腹筋、背筋、腕立て伏せといったようにローテーションでいろいろ鍛えてみるといいでしょう。飽きなくていいですよ。

また、食後すぐに運動すると食べ物が逆流してしまうので、30分程度経ってから行うといいでしょう。食後は食べ物が消化吸収されます。

吸収された栄養素を運動でカロリー消費すると太りにくくなります。ちょうど30分から1時間くらい後に運動すると良いですね。

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