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便秘対策は原因を取り除くこと

   

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便秘が常習化している人は、様々な要因があって便秘になってしまいます。
安易に便秘薬に頼ってしまうよりも、何が原因になっているのかを追求することで便秘対策になります。

便秘の原因として考えられることは、水分不足、腸内環境の悪化、食物繊維の不足、ストレス、運動不足、トイレに行くのを我慢しなければいけない環境にあることが多い、など、本当に人によって様々です。
思い当たることがあれば、それを取り除くことが便秘対策になります。

あまり運動できない人は、適度に体を動かすことを心がけて、運動不足を防ぐようにします。
腹筋を鍛えるのも効果がありますので、無理をしない程度に腹筋を鍛えるようにしましょう。
野菜嫌いの人は、食物繊維を補うことが出来るように工夫することが大切です。
腸内環境を良くするためには、ビフィズス菌など、善玉菌を多くするような食品を摂るように心がけるようにします。
便意があったときには、我慢せずにトイレに行くことが大切です。これ実は恥ずかしがって行かない人も居ますが、人間ですから、自然の摂理であり、割りきって気にしない事が大事ですよ。
我慢することが常習化してしまうと、便秘気味でない人でも便秘になってしまうことがあります。

またダイエットのためと、食事を抜きすぎたり、極端に少なくしてしまうことも便秘を引き起こすことになってしまいます。
食事の量は減らし過ぎないように、特に朝食はしっかりと摂るようにしたいです。

腹痛を伴う便秘と便秘対策について

便秘が原因で起こる腹痛には、軽度なものから医療機関での治療が必要なほどの激痛までさまざまな種類があります。

一般的には腸内の便が発生したガスの出口を塞ぐため、溜まったガスが周囲の臓器を圧迫することが原因と考えられています。

痛みが強く、長期間にわたる場合は他の病気との合併症の場合も考えられるので、なるべく早く医療機関で診察を受けるようにします。
便秘対策には、さまざまな方法があります。
まず一日三食をしっかり取ることです。特に朝食は消化器官に刺激を与え、その働きを活発化させるので大変重要です。胃腸が活動することによって排便習慣を付けることができます。もしダイエット中の時は、その方法を変えるか、ダイエットを一旦中止します。便秘を起こすダイエットは健康への悪影響の方が大きいからです。
また、腸内環境を整える効果のある乳酸菌の他に、食物繊維を豊富に含んだ食品を摂取するようにします。食物繊維には水溶性と不溶性があり、水溶性の食物繊維は便に水分を与えて柔らかくし、排便をスムーズにする効果があります。

不溶性の食物繊維は便量を増やして排便を促します。納豆やインゲンマメなどの豆類、ゴボウやモロヘイヤなどの野菜が両方の食物繊維を豊富に含む代表的な便秘対策食品です。
次に、朝の排便習慣を付けるためには朝の時間にゆとりが必要で、早起きが欠かせません。早寝をすれば十分な睡眠が取れ、腸の働きを低下させるストレス解消にも役立ちます。朝5分でいいので、ぜひとも早起きして体を動かしましょう。
更にウォーキングなどの軽い運動をすると、腸も運動します。特に腰を動かすと、腸が刺激され、便秘対策に役立ちます。腹筋を鍛えると排便力も付きます。

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