健康に気を使い元気になるためのメモ

40半ばのおじさんがいかに健康でいられるかを考えたメモブログ

お酒と高血圧

   

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お酒は高血圧に悪影響?と言うのが一般的な見方です。

もちろん否定しません。しかし、多少のお酒は血管を拡張させ、血圧を下げます。

私自身40代全般の数年間、血圧がかなり高めであり、医師の指導を散々承けました。

下が95、上が160程度の血圧であり、健康診断ではいつも再検査でした。

再検査で毎年病院に行っていましたが、再検査時には少々下がるんですよ。まあそうはいっても、高めであるのは変わりません。

再検査時に医師に質問攻めをします。せっかくですからね。

質問は、

    お酒は?
    お風呂は?
    睡眠時間は?
    運動は?
    塩分の取り過ぎは?

と言った一般的なことばかりですが、少々続けます。

お酒と高血圧の関係ですが、

飲み過ぎは絶対ダメということです。

多少嗜む程度でしたら血管が広がるため血圧は下がります。

お風呂にしっかり温まると血管が拡張して血圧が下がります。

お風呂で温まると、多少アルコールを嗜むというのはニュアンスが同じで、あくまで適度に楽しむなら、GOODです。

しかし、通常時との乖離が大きい場合に問題があります。(乖離とは、どんどん差が広がるという意味です。)

冬場は高血圧の値が出やすいですが、その理由は簡単で、体は常に急激な温度差にさらされているということが原因です。

血圧は寒いところでは高くなります。寒いと血管が収縮します。そうなると血圧を高くしないと全身に血液を巡らすことが出来ません。

なので寒さは高血圧の原因となるのです。冬場は表に出ると当然寒いですし、自宅や会社では暖かいですね。そうなると温度差が大きくなります。寒い北国では尚更その差が広がります。

その変化が大きいほど、血管にダメージを受けやすく成るわけです。

プラスチックを温めたり冷やしたりを繰り返すことで、もろくなりますね。同じ理屈で血管ももろくなるわけです。

もろくなると収縮、拡張がうまくいかずいずれ血管が裂ける・・・・

こうならないために常に血圧を安定させることが望ましい訳です。

そこで多少のアルコール、ぬるめのお風呂で多少温まる程度、コレが肝要ということです。

くれぐれもお酒をたくさん飲んだり、熱い風呂で長風呂するのはNGですね。

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