健康に気を使い元気になるためのメモ

40半ばのおじさんがいかに健康でいられるかを考えたメモブログ

背中が苦しい

   

150歳現役プロジェクト

中腰で仕事をしたりする作業を長い時間続けた後、まっすぐに背中を伸ばすと、ものすごい背中のだるさを覚えることがあります。

多少背中を手でさすってあげたり、指圧するとかなりラクになると思います。これって一体何なのでしょうか?

 

まず背中の筋肉の状態がリラックスしている姿勢をとります。通常ですと胸を張っている状態です。これは背筋が緩んでいる状態ですね。その背筋がリラックスしている状態にのも関わらず、筋が張っている、硬いという状態でしたら

背中の筋肉が凝っています。固まっています。

 

ですのでじっくり温める、運動する、と言った総合的なストレッチが必要です。

急激な運動で背中が苦しくなった場合はお風呂で温まるのは控えてシャワーだけにしましょう。急激なひねりなどは炎症をおこしているため、冷やすことが基本です。

 

自宅で背中に座布団を2つ折りにして背中枕にして仰向けに寝てください。数分間これでリラックスします。

もしくはこういった背中枕を利用してみるのも良いですね。

 

 

 

一刻も早くこの背中の痛みを治したい

 

仕事も休めない、でも体が動かない。こういった状況になるわけですよね、社会人は・・・

そこで私が取った行動ですが、整形外科へ行きました。通常診察して、骨などに異常が診られないなら、レーザー治療だったり、牽引だったり、電気を当てる低周波治療器を利用すると言った治療がなされます。

 

それでシップを渡され治療が終わるのですが、これでは仕事へ行けません・・・

 

そんな時には先生に注文をするんですね。『今日はとても休めないんです。』と。

そこで背中に注射をしてもらいます。これが神経ブロック注射。

注射をしてから10分位で背中が立ち上がり、仕事にも行けてしまいました。

 

神経ブロック注射とは

 

神経が感じる痛みの情報をブロックする注射です。局所麻酔注射ですね。先生もこのブロック注射はオススメしてて、薬が効いている間だけではなく、注射をして症状がラクになり、そのまま開放へむかう場合もあるとのこと。

確かに麻酔が効いているときは抜群にラクですし、その後もそのままラクな状態が続きました。しかし個人差もあるため、注射の麻酔が効いている間限定という場合もあるため、会社からの帰宅時間を逆算して、会社で悶絶しないように注意しましょう!

電気治療と神経ブロック注射をうけて、診察料は3割負担で3000円前後でした。

 

背中が苦しい理由

苦しいという表現ですが、痛い場合と、息苦しい場合があります。背中の痛みは肺や横隔膜といった呼吸の関する部位の裏側です。背中の張りがあると呼吸が苦しくなる場合もあります。

まれにですが、膵臓などの病気であることもあるため、長く背中が苦しい状態でしたら内科の受診をしましょう。

150歳現役プロジェクト

 - 体のコリ、はり