健康に気を使い元気になるためのメモ

40半ばのおじさんがいかに健康でいられるかを考えたメモブログ

簡単ニンニク料理で元気に

   

150歳現役プロジェクト

疲労すると元気が無くなり、他の作業が出来なくなります。

帰宅してからも、やらなければならない仕事がたくさんあるときは苦労します。

そこで疲れていても元気に頑張れる料理を紹介します。

にんにく

ニンニクを入れた醤油パスタです。まずパスタを茹でて、普通に準備をしておきます。茹でている間にフライパンを温めてオリーブオイルとニンニクを入れます。ニンニクの量は、個人差もあるので適度に調整してほしいのですが、私はひとかけら入れます。

温まったフライパンでニンニクを炒めたら、醤油を入れて火を止めます。茹で上がったパスタの水を切って、フライパンに入れます。そしてニンニク醤油とパスタをよく混ぜてお皿に盛りつけます。

上からきざみのりを散らしたら和風醤油ニンニクパスタの完成です。ニンニクの中には疲労を回復する効果のあるアリシンという物質が含まれています。

このパスタは食べた直後から体が温まって元気がモリモリわいてきます。私もこれまで数えきれないほど食べていますが、毎回元気になっています。単純な料理なので特に作り方で注意点はありませんが、気を付けるのは入れるニンニクの量です。

ニンニクが多すぎると夜眠れなくなるおそれがあるからです。

ニンニクのすごさ

ニンニクは単純にスタミナ食品という代表選手と思われておりますが、その所以はにおい成分でしょう。

以前の日本では強烈なにおいゆえか、あまり食されておりませんでした。

しかし、昔の日本では薬として使われていたものであり、現在も野菜ではありますが、非栄養性機能物質として一目を置かれております。

一般的なたんぱく質、脂質、ビタミンといった栄養素と異なるけど、体に良い作用をもたらすものを非栄養性機能物質といわれていますが、ニンニクがその代表選手ですね。

においが体によさそう

においの成分はニンニクをすりおろすなどして発生するアリシン。これがスタミナ成分なのです。また、加熱することで体にマイルドになることで胃痛なども起きにくくなります。すりおろし生ニンニクを食べすぎると胃が痛くなりますが、もちろん食べすぎはNGですが、加熱して食べることで穏やかにニンニクの恩恵を受けられるでしょう。

強烈な食材であるニンニクはひとかけらで十分期待できます。冬にニンニクひとかけらを食べるだけでも体が温まりますね。

 

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