健康に気を使い元気になるためのメモ

40半ばのおじさんがいかに健康でいられるかを考えたメモブログ

エゴマ油の効能、1日当たりの摂取量は?

      2016/01/11

 

エゴマ油は薬ではないので効能というより、期待できる状態ですが、

さまざまな健康上に良好な結果をもたらします。

何といっても、通常摂りすぎと言われている油を打ち消すため、健康に良いことでしょう。ざっくり書きましたが、とにかく良いのです。

まずエゴマ油は別名でシソ油といわれており、アレルギー系の対策サプリメントに配合されています。

エゴマ油の主成分であるアルファリノレン酸は体内に吸収されるとDHA、EPAといった成分に変換されます。

これらは頭が良くなる、目に良い、さらに血液サラサラといったことで有名ですね。ボケや認知症といった予防に用いる人もたくさんいます。

また、血液中の中性脂肪も減らす作用があるため、脳、心臓疾患予防にも期待できます。

 

なので積極的にエゴマ油を摂りましょう。

エゴマ油はどれくらいの量を食べるのか

えごま油は1日に5グラム程度摂るのが良いです。もちろんもっと大丈夫です。最低5グラム程度摂るように厚生労働省にて指導しております。

摂りすぎということはあまり気にしないでよいです。その理由は、上で記したとおり、一般的な通常の油を普段から摂りすぎているのですね、現代人は。油で炒めた野菜いためや、餃子なども通常の油です。サラダ油ですね。

てんぷらもそうですね、お菓子も。ありとあらゆる加工食品に一般的な油(サラダ油)は使用されているため、1日の規定量が多くなる傾向なのです。

サラダ油の成分はキャノーラ油が多いです。キャノーラ油は菜種の一種で、広く一般的に使用されるサラダ油です。

さてこの広く使われているキャノーラ油ですが、体には必要です。体内で生成できない必須脂肪酸なので食事として摂らないといけません。

オメガ6、オメガ3といった種類があるのですが、エゴマ油はオメガ3、一般的なサラダ油はオメガ6に分類されます。
3対1といった比率が良いらしいですが、明らかに現代ではこの比率が崩れてきております。

ですから意識してオメガ3に代表されるエゴマ油を摂りましょう。同じ作用を持つアマニ油もオススメです。

これらのオメガ3系の油は摂りすぎの感があるオメガ6の悪い面を打ち消してくれます。たとえば肥満だったり、肌荒れだったりと油の摂りすぎがもたらすマイナスの面をオメガ3が打ち消してくれます。しかしオメガ6を摂りすぎるとその期待が半減です。

オメガ6を控えつつ、オメガ3であるアマニ、エゴマ油をしっかり補給しましょう。

テレビでも頻繁に健康油としてエゴマ、アマニ油を紹介しており、店頭でも品薄であることが最近多いです。ネットでも品切れ続出しております。私も積極的にネットで調べたり、店頭で確認して買いに行っております。

 - 栄養について