健康に気を使い元気になるためのメモ

40半ばのおじさんがいかに健康でいられるかを考えたメモブログ

寝ても寝ても眠い

   

150歳現役プロジェクト

寝ても、寝てもというと、目覚めるけど二度寝し、また目が冷めてもまだ眠いということですが、

睡眠時間逆算してますか?眠りが浅い原因

睡眠をしていると周期的に浅い、深いが訪れるので、浅くなった時に自然と目を覚めるように工夫する必要があるかと思います。

たくさん寝ているんだぞ!

たくさん寝ている、例えば10時間。10時間というと成人ですと寝すぎと思いますが、実は世界レベルで見るとプラス2時間くらいなんです。

日本人の平均は忙しい30台、40台でも7時間前後なので、プラス3時間程度なのです。で世界を見てみると、フランスやアメリカは9時間近く平均睡眠時間を取っているんですね。日本だって年齢をひっくるめて合算した平均は7時間30分程度なのですね。

あの忙しい国韓国だって日本と同レベルの睡眠時間を取っているんです。

参考サイト→朝日新聞外部サイト(睡眠の質)

10時間寝ても眠いだろうが、個人差であり、仕方ないものなのです。

過眠症という場合も

ナルコレプシー

過眠症、すなわち睡眠障害の一つで、いくら寝ても寝れてしまうというもので有名なのはナルコレプシー。これは大変らしくて、満足の行く時間は寝ているのに、突然ガクッとして意識が遠のくことがあるという大変な症状。

 

ナルコレプシーは、本来眠ってすぐ訪れる深い眠りがこないで浅い眠りが来てしまう、すなわち睡眠が深くないという状態でも有るのです。と言う事は夢だって頻繁に見る、最悪、高いところから落ちる感覚で『ガクッとなったり』

 

頭は起きても体が寝ている状態で、泥棒が居るかもしれないので退治しないと!(夢と現実をごちゃ混ぜ)と意識はあっても体が全く動かないといった例もあるそうです。これは自分も体験していますが、そういう時は(ドロボー退治の夢)だったり(高いところを歩いている夢)だったり、(悪人から逃げているのに体が重すぎて逃げにくいだったりする夢)を見ています。

あまりそんな夢ばかり見たりしていくら寝ても眠い状態が続くならやはり睡眠外来と言った病院に行くべきですね、そう言った患者さん増えているそうなので適切な治療をしてもらえるはずです。

自律神経失調症

また、過眠症などは自律神経失調症でも多いのです。自分の身内でもいましたが(現在開放されて元気)、深夜は全く寝れないが、昼間は12時間全く起きないで眠ってしまっているという人が居ました。

検査の結果自律神経失調症で、過剰ストレスで自律神経がおかしくなってしまったというのです。やはり治療してもらい薬事療法を施されて、さらに自分自身も相当努力して克服したそうです。何しろ会社を解雇されたりと大変だったらしいです。

割り切りも大事

眠いのは仕方ないです。自分も10時間寝ても夜眠くなって寝れてしまうんです。でもかたやある日は睡眠時間4時間半程度の日も。しかし1日は過ぎていく。

暇だったり飽きた仕事をしていると当然頭がおかしくなるほど眠くなります。このまま地べたで寝てしまいたいくらいに。眠いなら寝てしまうというのも手です。

 

会社で働いているから簡単に眠れないよ!

確かにそうです、給料もらっているのに就業時間に眠るなんて許されませんよね。

他にも人がいるわけでどうにもこうにも行かないんです。で、どうする?!

結論から言うとエキサイト出来る仕事、ワクワクする仕事を見つけることでしょう。学生さんだったら後数年かわかりませんが、頑張るしか無いですが、働いている社会人ならもうちょっと自由度が有るかもしれません。何しろ後定年まで何年か知りませんが、先はなが~いですからね。

転職したり、配属変更を志願したりするといいでしょう。人はどんな仕事も飽きてしまうものです。飽きることって眠気に直結していますからね。

 

人は新しい刺激を求めている

 

人は常に新鮮なことを求める反面、

新たな試みを警戒します。なので転職はあくまで最後の手段というのが無難かもしれません。自分のように波風がたくさんある人生を歩んできた人からすれば、

 

眠くて退屈な仕事なんて辞めてしまいますが・・・

もちろん次を探して下さいね、自己責任でお願いします。

 

 

 

150歳現役プロジェクト

 - 睡眠