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ヨガポール ストレッチポール 違い

   

ヨガポールとストレッチポールの違いはヨガポールはストレッチポールをヨガで使いましょうというコンセプトの商品であり、ストレッチポールのことです。

ですから、同じであると思ってよいでしょう。しかし、その中で素材にこだわったりと各メーカーごとにこだわりがある、そのこだわりを確認して、自分に合ったものを使うと良いでしょう。同じような商品で有っても各メーカー名前を変えて売っているものはたくさんありますね。

形状の違いで選ぼう

さらに大きさや凹凸形状があるなどの種類もあるため、お好みを使うというのが良いでしょう。

どちらの名前であっても、素材であったりコンセプトだったり、形状だったりの違いがあります。

凹凸形状は指圧マッサージの要素もあるため気持ち良いと評判ですし、逆に凹凸がない形状は余計な刺激を感じずに、本来のヨガ、ストレッチ要素を取り入れるのに良いでしょう。

ヨガポールもストレッチポールも気にするのは、形状です。長さと凹凸の有無という決定的な違いがあるため、どのように使うのか?を考えて購入すればよいでしょう。

おススメは安いのを買ってみるといいです。長いタイプと、短い凹凸があるものの2種類買ってみて、試してみるのです。はじめから高い物を1タイプだけ買うと、買ってない方の良さがわからないからです。

どのようにストレッチしたいかは各々の考えがあるから、どちらが良いか、どちらとも使ってみる、この考え本当におすすめです。

最近の商品は安くてもソコソコの耐久性もありますし、耐荷重も100㎏といった安心できる商品がたくさんあります。

ヨガポールの使用方法

長いタイプは、円柱で背中まである長さなので体の真ん中に敷いて横たわるだけでバランス体操になりますし、胸骨もしっかり開放出来て気持ちいいです。猫背や姿勢の悪い人もこれでかなりリラックスできるのではないでしょうか。

逆に短いタイプは、体に垂直に入れて、体を伸ばす使い方だったり、足のふくらはぎをマッサージするのに良いですね。

  • ヨガポールと体を同じ向きにして横たわるとバランス体操
  • 体に垂直に太ももや足に敷いて簡単な腕立て伏せ
  • 腰上や背中に敷いて伸びの体制で背筋のストレッチ

いろいろなアイデアで楽しめるのがいいですね。

ヨガというくらいなので、このポールの上でヨガのポーズをとってみるとどうでしょうか。簡単なポーズだったらこのヨガポールの不安定な上に乗ることでより体に刺激が加わりますね。

例えばポールの上で片足を伸ばしてみるとかですね。また、ヨガポールと同じ向きに仰向きに寝て、胸が大きく開いている状態で肩をゆっくり動かしてみてください。普段の椅子に座った状態で肩を動かすより気持ちいいと思います。その理由ですが、自然体で胸が開いているからですね。

骨盤ダイエットで有名な福辻鋭記先生の教えるブックにはこのポール(エクササイズポール)とポンプセットがついて販売しております。もちろん付録なので専用のヨガポールの方が高級感やロングライフには良いのでしょうが、手始めに使ってみて、使い方を覚えるには十分だと思います。

ポールは首にも気持ちいい

首の下に敷いて仰向けになってください。首がすごーくラクです。首は頭を支える大事な部分です。どうしても前傾方向に首に負担がかかっていますので、このポールを首においてストレッチしましょう。普段同じ姿勢で固まっている首を1日数回開放させてあげてはいかがでしょうか。

 - 体のコリ、はり