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北の国から届いたブルーベリーとDHCの速攻ブルーベリー比較

   

やわたのブルーベリーは船越さんで有名ですが、今大人気のDHC商品の速攻ブルーベリーと比べてどうなのでしょうか?比較してみました。DHCのブルーベリーは安くてやわたのブルーベリーとの値段の差が半分程度のため、近い金額の速攻ブルーベリーで比較しました。

比較対象成分などやわたのブルーベリーDHC速攻ブルーベリー
値段(税込)1814円(ショップにより相違あり)1458円(ショップにより相違あり)
アントシアニン量60mg64.8mg
ルテイン0.53mg1mg
β-カロテン1850μg=1.85mg0.9mg
DHA,EPA各4.1mg-
コエンザイムQ1022μg-
DHCの速攻ブルーベリーはその他成分をたくさん含んでいます。

比較するとよくわかりますね。アントシアニン量はわずかにDHCが多く、ルテインもDHCが多くなっております。ベータカロテンはやわたが多いですね。

目に良いとされる成分はアントシアニンとルテインが有名ですが、この量成分はどちらも入っており、大差がついているとは思えませんね。少ない分他の成分を補完しあっているのかと思います。

やわたは機能性表示食品となっております。どちらを買っても損したなんてことはないでしょう。お好みで大丈夫です。

アントシアニンの摂りすぎについて

アントシアニンはブルーベリーの果皮などに含まれている成分で、抗酸化作用があり、血行をよくするので、視力低下や眼精疲労を防ぐ効果が期待されています。

アントシアニンサプリメントはたくさんの会社で販売されていますが、1粒にブルーベリー数百個のアントシアニンが入っていると説明されているので、摂りすぎなのではと不安に思うことがあります。

しかし、アントシアニンを摂りすぎて副作用や害があるというような報告はされていません。
サプリメントでなくブルーベリージャムでアントシアニンを摂取する際には、糖分が含まれているのでその点で摂りすぎに注意することが必要です。

一度にたくさんの量を摂取したとしても、吸収されない分は排泄されてしまいます。
自分に合った量を知っておくことが必要です。
花粉症で目のかゆみを感じる場合、サプリメントを飲むことでかゆみが軽減される人もいますし、軽度の近眼であれば改善されることもあります。

いずれにせよ体調に合わせて摂取する量を調節することによって、効果が期待されるものです。

パソコン、スマホなど長時間使用する人にとっては、目の疲れを軽減させてくれるかも知れないので朝1粒飲んでおくと気分よく過ごせそうです。

やわた【北の国から届いたブルーベリー】の感想

筆者は視力が悪いのも影響してか疲れ目になりやすいのです。
仕事柄、細かい作業をしたりする機会が多いので、目がショボショボしたり、ひどいときには頭痛が数日続くこともあります。
そこで、今回選んだのはテレビのCMでもやっているやわた【北の国から届いたブルーベリー】です。
この商品は、一粒に北欧産野生種のビルベリー約60粒のエキスに8種類の成分を配合しています。

実際に届いたのはこんな感じです。

ポストインしてほしい

結構小さめの箱でした。このくらいの大きさならポストに入りそうですけど、宅配便なので受け取らないといけません。
メール便とかならポストに入れておしまいでしょうけどね。

早速中身を確認してみました。

ピンボケしていて見づらいですが、「北の国」と印字されています。

飲み方は一日一粒を噛まずに水などで飲むと良いみたいです。
ちなみにこの粒を噛み潰すと苦いようです。

試してみて……

実際に飲んでみて変化を実感できたのは1週間くらい続けたころです。

普段ならパソコンで作業をしていると目がショボショボしてきたのですが今はあまり感じません。

家族からは白目の部分がきれいになったと言われました。

さらに続けてみて気付いたことは、眼精疲労があまり感じなくなったことです。
これを飲み始める前は、1週間のうちの半分は眼精疲労が原因の頭痛がありました。
ひどい時は食事も取らずに寝てしまうこともありました。
しかし、このサプリメントを飲み始めてその頭痛もあまり感じなくなりました。

視力のほうは、改善された感じはありません。
上に書いたように眼の疲れがあまり感じなくなるという方がいいかも知れません。

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