健康に気を使い元気になるためのメモ

40半ばのおじさんがいかに健康でいられるかを考えたメモブログ

視力が落ちた

   

150歳現役プロジェクト

最近視力が落ちてきて、運転免許の更新が心配です(汗)

さて、視力の落ち方ですが、年令によって変わってきます。通常視力が大きく下がるのは20歳くらいまでで、落ちる人はドンドン落ちていきます。25歳位になると視力低下のスピードが緩やかになります。

成長期身長の伸びと視力の落ちは似ていますね。

成長期近辺の人

視力低下が顕著ですか?メガネの度数もドンドン進んでいますか?もしくは今まで視力1.5前後あった人が突然0.7といった視力まで落ちてしまったのでしょうか?

まだ若い世代なので体も成長しています。体が大きく成長するということは眼球自体も成長しますよね。眼球ってレンズですね。そのレンズが成長するとピントがあう場所が変わってきます。ピントの合う位置がもともと赤ちゃんですと後ろ側、すなわち遠視といわれる状態です。

だんだん体も眼球も成長し、それに伴いピントも前に来ます。そうなると正常な遠視でも近視でもない理想的な目になるのですが、

もし、幼少期にピントが遠視状態ではなく、正常な位置だったらどうでしょうか?遠視状態でしたら成長とともにピントの位置が前に来て正常になりますが、もともと正常位置ですと、成長とともにピントの位置が前に来ると、正常位置より前でピントが合うことになり、これが近視というものですね。

だから成長期で視力がドンドン下がるということは食い止められない状態とも言えるのです。メガネを作るときに処方箋を出してもらい、眼科医から指導をもらったのですが、「下がるものは下がるから、何やってもダメよ。悪あがきしないでメガネを使え」と言われました。

よくメガネを使うと脳がメガネを頼ってしまい、視力回復機能を引き出せないとも言われていますが、違うんです。眼球の成長に伴う視力悪化であるため、視力低下は防げないのですね。

だからといって諦めて目に悪い習慣は止めましょう。悪化スピードを加速させてしまいます。

まだまだ幼少期でしたら、本来ピントが後ろであるため、正常位置になる時期をいかに遅らせるかが将来の視力を決定づける鍵とも言えます。なので、外で遊んで、目一杯遠くを見るようにしましょう。

サッカーとか野球とか球技はいいですよ。遠くのボールを目で追いかける、これはおすすめです。親御さんでしたらぜひお子さんとキャッチボールや、ドリブルの練習に付き合ってあげましょう。

成人の視力低下

成人になると眼球内のピントが極端に前に来ることは考えにくいです。成人して中年になってから極端に視力低下することはまれなのはそのためです。

外的要因すなわち物理的に目を酷使し過ぎると徐々にですが視力低下はしてきます。近くばかり見ていると当然「目は遠方を見ることをしないんだ」と脳は判断し、眼球のレンズのピントを遠くへ合わせることをしなくなってしまいます。なので

徐々に視力低下していきます。気になる人は適度に遠方を見て、脳に「遠くも見ることが必要なんだ」というアピールをしていきましょう。

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