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豆乳でメタボと尿酸値対策実体験

   

150歳現役プロジェクト

健康診断で尿酸値が高い、メタボ体型だと言われて飲み出したのがバナナ豆乳です。

豆乳にはカリウムが豊富に含まれていて利尿効果があり、尿酸の排出だけでなく過度に摂取した塩分も排出してくれます。

また、豆乳には大豆サポニン等のダイエット効果が期待される栄養分が豊富に含まれているので、私のようなメタボで痛風予備軍(尿酸値が高いと痛風になる)にはピッタリだと感じたわけです。

実際に豆乳を飲んでみたら結構味にクセがあって飲みづらいって感じました。

豆乳が飲みにくいなら

そこで私が購入したのがマルサンのバナナ豆乳です。幸い200mlサイズの同商品を飲んでみたんですがバナナオレそのものの味でとっても美味しいんです。

これなら1Lサイズを買っても全部飲めるし値段もお得だってことで1Lサイズのマルサンバナナ豆乳を毎日飲むようにしました。

バナナ豆乳を飲みだして体調の変化を感じたのは数時間後でした。ものすごく早いですよね。

その効果っていうのは利尿作用です。

私は一日に4,5回しか小便をしない、つまり一度小便をすると3,4時間経たないと小便はしたくならないんです。

それがバナナ豆乳を飲むと1時間半~2時間ぐらいで小便したくなるのにはビックリしました。

もちろん利尿効果っていうよりもバナナ豆乳は水分ですし、大量に飲めば小便がしたくなるのは当然です。

しかし飲んだのは300ml程度です。しかも一度だけならまだしも数回小便をしたくなったのには驚きました。

それから半年飲み続けてます。

尿酸値はあまり変化がないのですが(体内に出来た尿酸分解には2年ぐらいかかるらしいので気長に考えてます)、体調と体重には変化出ました。

健康診断の時は身長170cm体重75kgだったのが68kgまで減ったんです。

これだけ痩せると体が軽くなるというか、体を動かすのがものすごく楽になったんですよね。

同じようにメタボと尿酸値を気にしてる方には是非お勧めです。

※体験談なので個人の感想です。

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