健康に気を使い元気になるためのメモ

40半ばのおじさんがいかに健康でいられるかを考えたメモブログ

平熱が低いのはなぜ?

   

昔の人の生活は夏はせいぜい扇風機、一般的にうちわで涼をとる、そんな時代でした。しかし今は、クーラーは当たり前。さらに真冬には冷たいアイスを暖かい部屋で食べる、そのような生活習慣思い当たりますよね。

確かに今地球は暑いため、クーラーのない夏など熱中症の危険があるため、クーラーを使うべきですが、平熱が下がってきた理由として、夏でも涼しい場所にいる時間が長いというのが挙げられます。

また、若者はどうでしょう。筆者などの年齢は少年時代は野球、サッカーなどほぼ休みの日は運動をしていました。ゲームで1日中屋内という習慣は皆無と言ってもいい。せいぜいゲームイコールトランプゲームや将棋などでした。今の若者はスマホなどでゲーム三昧、運動量もおそらく昔の人より減っているでしょう。

その結果、筋肉量も減り、筋肉量が減ることで代謝も下がる。だんだん平熱も下がってくる。そんなロジックです。でもなぜ平熱が下がるってあんまり良くないのでしょうか。

免疫が下がる

体温が0.3℃程下がると免疫力が1割ほど下がると言われています。なので高いほうがいいのです。

標準的平熱は36.5℃です。もしこの温度でしたら、素晴らしいです。
年齢を重ねていくと体温が下がってくるものです。

免疫力は、体温が1℃下がると30%低下し、逆に1℃上がると一時的には最大5~6倍アップするとも

SHIGENOYA

とくにご老齢になってくると体温調整機能が当然弱まるので体温は下がるものです。なのでご老齢なら仕方ない面もありますが、体温を上げるような食事、習慣は心がけたほうがいいですね。

ではどんな方法で体温を上げるのでしょうか?
その前に体温が低いとなぜ良くないのかを書いておきます。

人の体は37℃位で活発になります。低いとその逆となるということでしょうね。

余談ですががん細胞は35℃くらいだと活発だということです。
がん患者は低体温の人が多いという事も言われています。

なので人も免疫も37℃位が活発ということなのでしょう。

36.5℃を目指しましょう!

どうやって??

まず体を温めるものを好んで食べましょう。

野菜なら根菜、飲み物なら蒸したものです。

芋、生姜、にんにく、大根 、レンコン、かぼちゃ、玉ねぎ長ネギなどなど。

お茶は紅茶。コーヒーは体を冷やします。

緑茶も体を冷やします。コーヒーや緑茶は温めて飲むといいです。
夏だからって冷たいものばかり摂っていると体を冷やします。
もちろん夏場は熱中症が怖いので水分は意識して飲むべきですが、あまり体が熱い時は冷たいお茶は体を冷まします。

夏場は暑いので神経質にならないでもいいと思いますが、それ以外のシーズンは熱中症の心配も少ないので、体を温める飲み物、食べ物を意識しましょう。

それ以外ですと、時々熱いお風呂に入ったりするといいそうです。

さらに体を動かすといいです。筋肉量が増えるとそれに伴い基礎代謝が上がります。そうなると自然と体温もアップします。

運動というか筋トレでしょうかね。腕立て伏せでも腹筋でも早足でのウォーキングでも、お好みで続けましょう。

 - 基礎代謝